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ウルグアイの基本情報

日本人にはまだなじみのない国、ウルグアイの知られざる旅行情報を現地旅行会社のスタッフが届けします。

ウルグアイ地図ウルグアイマップ

ウルグアイは南アメリカ大陸で2番目に面積が小さな国です。

国土のおよそ88%を可耕地が占め、ほとんどの土地は平らな荒れ地と緩やかな丘の風景が広がっています。

また、海岸近くには肥沃な耕作地帯が広がり、国土はネグロ川を境に南北に分けられ、北部のブラジル国境付近ではそのままブラジル高原に続くために標高が多少高くなっています。

ウルグアイという国について

面積:
176,220km2
人口:
3,361,000人
首都:
モンテビデオ
公用語:
スペイン語
通貨:
ウルグアイ・ペソ
人種:
スペイン系、イタリア系など白人90%、メスティーソ8%、ほかに黒人、先住民と黒人の混血ムラート、アジア系など。
宗教:
カトリック66%。ほかプロテスタント、ユダヤ教など。
時差:
-12時間
電圧とプラグ:
電圧は220ボルト(V)で周波数は50ヘルツ(Hz)。コンセントは3つ穴ですが、丸ピンふたつのCタイプのプラグが使用可能。
日本の電化製品を使う場合、変圧器とプラグアダプターが必要になります。
気候:
6月が最も寒く、1月が最も暑いです。
一年を通して毎月大体同じ量の雨が降りますが、特に秋には多くなります。
また、夏はしばしば雷雨が吹き荒れます。
産業:
農牧業が主産業。
日本からのフライト:
直行便はなく、一般的なのはデルタ航空のアトランタ、サンパウロ経由、アメリカン航空のロスアンゼルス、マイアミ経由など。近年はヨーロッパや中東経由の便も人気。
ウルグアイの気候:
雨季と乾季に分かれていて、カラカス付近の中央平原は4月から10月が雨季で、11月から3月が乾季になり南部のギアナ高地は年間通して降水量が多い地域になります。

ウルグアイの服装と持ち物リスト

平均して気温は20度前後と温かく、夜も過ごしやすいので夏服でなどで大丈夫ですが、高地ではやはり気温の差がありますので羽織るものを準備することが最適です。ギアナ高地では天候が変わりやすいので雨具やレインコートなどの準備が必要です。ロス・ロケス島などのカリブではとても日差しが強く特にここでは日陰になるような場所がないためサングラス、日焼け止めなどは持参するのが好ましいです。

  • プラグ変換器と変圧器
  • 水着
  • サンダル
  • サングラス
  • 日焼け止め

食文化

マテ茶マテ茶

ウルグアイ人の日常生活で特記すべき食文化は「マテ茶」です。最近では日本でも流行っていますよね。
ウルグアイ人で「マテ茶」を飲まない人はいないと言われるほど定着している伝統的な飲み物です。

ウルグアイ料理では、独特な味と焼き方で世界的に有名な伝統的焼肉「アサード」が代表的です。
牛や羊の肉を大きなブロックのまま、専用の鉄製のパリージャ(グリル)で豪快に炭火(あるいは薪)で焼きます。
余分な脂が落ち、素材そのものの旨みが燻されながら凝縮され、風味を際立たせるこの焼き方が、美味しさの秘密です。

内臓や腸詰めなども一緒に焼かれ、その盛り合わせは「パリジャーダ」と呼ばれます。

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