マチュピチュの行き方・現地旅行会社スールトレック

現地ペルーでのマチュピチュへの行き方をご紹介します。

マチュピチュへの行き方

マチュピチュ
失われたインカの都市人類最後の秘境への行き方ガイド

新月ウユニツアー

チュピチュ「失われたインカの都市」人類最後の秘境へ
machupichuマチュピチュはペルー南部にあるインカの遺跡で標高2400mの断崖に建つ天空の都市です。
ウルバンバの渓谷の山間にあり、1983年に世界遺産に登録されています。
原住民のケチュア語では『老いた峰』を意味していて、山の裾からは発見することが出来ないため、『インカの失われた都市』や『天空の都市』などとも呼ばれています。
未だ解明されていないことも多く、謎に包まれた美しい神秘の遺跡です。
インディージョーンズのモデルとも言われるアメリカの探検家ハイラム・ビンガムがマチュピチュを発見したのが1911年。2011年の今年はマチュピチュ発見100周年です。


マチュピチュへの行き方

ペルー鉄道ハイラム・ビンガム

マチュピチュには空港がないため、一般的な方法はリマ→クスコ→アグアスカリエンテ→マチュピチュとなります。
クスコを朝早く出発し、マチュピチュを見てクスコへ戻ってくる方法もありますが、スールトレックではやっぱり1泊して欲しいと思います。

鉄道:2011年4月~12月までの時刻表はこちら
クスコからポロイ駅までバスで行き、ポロイ駅からマチュピチュへ。所要時間約4時間。鉄道は、三種類のランクに分かれていてます。

ハイラム・ビンガム:

マチュピチュ遺跡を発見したハイラム・ビンガムの名前をつけられた列車で行きはブランチ、帰りはカクテルディナーつきの豪華な列車です。 出発時刻は少し遅めの9時5分で12時24分到着予定です。 復路は17時50分発で21時16分に到着予定。

ビスタドーム:

ペルー鉄道ビスタ・ドーム

ビスタドームは大きな窓で囲まれた展望列車で景色を楽しむには最適です。軽食と飲み物付き。
出発時刻は6時53分でマチュピチュには9時52分に到着予定。
復路は15時20分発で18時50分到着予定。

バックパッカー:

シンプルなつくりの列車。荷物置き場も完備。
出発時刻は7時42分でマチュピチュには10時51分に到着予定。
復路は16時43分発で20時13分到着予定。

バスと鉄道:
クスコからオリャンタイタンボまでバスで行き、そこから鉄道でマチュピチュまで。クスコからオリャイタイタンボまでバスで約2時間。オリャンタイタンボからは列車で約1時間40分。ビスタドームが7時から、バックパッカーは5時から一日5~6便が運行しています。

*マチュピチュへの鉄道チケットは前日までに往復購入するのをおすすめします。
*荷物の重さが5キロまでに制限されています。荷物の大きさは縦×横×高さの合計が157㎝以内です。
*雨季の土砂崩れの対策としてクスコからオリャンタイタンボまでバスに変更になります。事前に詳細について確認が必要となります。

スタッフ旅行記 クスコからウルバンバまでのお勧めの座席:右側

クスコの市街観光を終えるとマチュピチュまでの電車に乗るためオリャンタイタンボ駅まで車で向かいます。クスコからオリャンタイタンボまでの道中はものすごく景色が良いので、車での移動自体も楽しむ事が出来ます。座席は右側の方が綺麗なのでオススメです。5000m以上の雪山を見渡すことが出来るので、是非車から降りて写真を撮って下さい。

その壮大な山々を抜けると綺麗な谷が見えてきます。これが有名なインカの聖なる谷(Valle Sagrado de Los Incas)です。谷の上からの景色は素晴らしいので、こちらも是非写真に納めてみて下さい。

シャトルバス:
マチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村のアグアスカリエンテ駅からマチュピチュ遺跡までバスで約30分で、30分に一本運行しています。ハイラム・ビンガム・ロードを通って天空の都市マチュピチュへと向かいます。
営業時間は5時30分からから19時30分まで

マチュピチュ駅からマチュピチュへ
マチュピチュ駅に到着すると、マチュピチュ行きのバスが停まっているバス乗り場があります。
バスは約25分でマチュピチュに到着します。マチュピチュを見学した後は、電車の発車時刻に間に合うようにバスに乗りましょう。
マチュピチュ村で1泊する場合は、最終バスの時間をチェックし思う存分楽しみましょう!
クスコからの日帰りツアーの場合は見学所要時間4時間・・・!急いで回らなければいけません。
とりあえず、ワイナピチュに登り、それからマチュピチュを回ることをお勧めします。
スールトレックではマチュピチュ入り口にあるマチュピチュ・サンクチュアリロッジ(Machu Picchu Sanctuary Lodge)または麓のマチュピチュ村のインカテーラ・マチュピチュ(Inkaterra Machu Picchu)、スマック・マチュピチュ(Sumaq Machu Picchu Hotel)に宿泊することをお薦めします。
思う存分マチュピチュを散策し、気に入った場所でぼおおっとしたり、夕日に映えるインカの都市を眺め、朝日を浴びる神秘の遺跡をその目に焼き付けてください。

マチュピチュ入場料と入場制限

マチュピチュ入場料は126Soles(約45ドル)です。バスと入場券をセットで購入すると70ドル。1日の入場制限は2000人。
弊社でお客様の入場券を手配いたします。

INC (Instituto Nacional de Cultura:ペルー文化庁) の新しい規則にしたがって、1月14日よりマチュピチュ遺跡への入場に際してオンラインによる情報提出が必要となりました。
また、国立銀行への支払いも義務付けられました。

  • 1日の入場制限人数:2000人(インカトレイルの1日制限人数400人も含む)
  • マチュピチュ入場料126 Soles(ソーレス)
  • バスとセットで購入の場合は手数料込みで70ドル
マチュピチュ遺跡への入場は以下の情報が必要となります。
  • 氏名
  • IDカード(パスポート、学生証明書、国際的に使われるIDカードなど)
  • パスポート番号または確認書類番号
  • 国籍
  • 性別
  • 年齢
  • 職業(一般または学生)

以上の項目の情報提供がなければ、予約を受け付けることができません。
・受付期間
入場券の発券のため到着の15日前までの受付になります。
・予約
予約に関しては、以下のようになります。
1、オンラインによる予約
2、支払い番号の発行
3、国立銀行またはINCオフィスでの支払い
4、入場券の発券
この新しいシステムでは、電子チケットに入場者の全ての情報が入力されます。また、 マチュピチュへの入場の際にIDカードの確認があります。
入場券は弊社にて発券いたしますので、お気軽にご連絡お願いいたします。

マチュピチュの見どころ

ワイナピチュ
マチュピチュワイナピチュ登山はかなりハード ワイナピチュはケチュア語で「若い峰」を意味するマチュピチュの後ろにそびえている山です。
遺跡からワイナピチュまでの傾斜を登っていき、頂上からは最高の景色が待ち構えています。マチュピチュ遺跡と壮大な山々にウルバンバの川は山頂にたどり着いた人にだけ味わえる感動です。ワイナピチュ山へ登山は、6~7時と10~11時の二回に分けられ200人ずつの入場制限があります。早朝に並んで整理券を確保する必要があります。
但し、ワイナピチュ登山はとてもキツイです。ロープも手すりもない急な階段、そして、2500mを超える標高。一段一段がとても過酷です。これを登りきるのに必要なのは気合いのみ。また、マチュピチュは通常午前中は雲がかかっている為、午前中にワイナピチュに登り頂上でゆっくり休み曇りがかっているマチュピチュの段々畑を眺めながら晴れるのを待つのがお勧めです。そしてワイナピチュは下山が更に大変です。足場は相当心許ないので気を引き締めて臨む必要があります。ワイナピチュ登山は体力に自信の無い人、膝や腰に不安がある人、登る前に高山病にかかっている人にはお勧めしません。

7月15日より予約制となり入場料がかかります。 入場料は、マチュピチュ遺跡&ワイナピチュで150ソーレス、マチュピチュ遺跡のみ126ソーレスと比べますと、ドル換算で9ドルほど高くなります。
予約の際に、ワイナピチュへの入場をされるのか否かのご連絡をお願いいたします。
予約=マチュピチュ遺跡&ワイナピチュ入場券を購入となり、入場券購入後のキャンセルは払い戻しがありません。

ワイナピチュ登山のポイント

• 荷物は最軽量重視(全ての荷物はマチュピチュのホテルに預けること)
• 高山病の薬は飲んでおいた方がいい。
• 絶対トレッキングシューズまたは登山靴。まるでとげのように見える岩を登り降りする。スニーカーだと、降りたくなくなる。
• カロリーメートや非常食・そして水は絶対忘れないように。体力に余裕のある人は山頂でビールを飲むなんてのも感動ですね。

サンクチュアリロッジサンクチュアリ・ロッジで昼食

マチュピチュの町見学
ワイナピチュへ登った後、疲れ果てて出てくるのが大体10時半から11時頃。マチュピチュを見る前に、先にご飯を済ませておくのがいいと思います。朝4時に出て、1時間以上待ち、2時間の登山。足はがくがく、お腹はグーグー。サンクチュアリロッジの昼食は11時半から開いているので、食事を摂り、少し休んでからマチュピチュを優雅に眺めるのがお勧めです。
マチュピチュは歩く道順が決められています。真っ先に行って欲しいのが見張り小屋。ここからの風景が・・・そう・・・あなたが子供の頃から夢に描き続けていた、天空の城です。長年・思い描いていた恋人に出会ったような感動に浸って下さい。ここからの風景を眺めてしまえば後は小さな感動探し。時間はたっぷりあるのでマチュピチュの葬儀の石・段々畑・16の水くみ場・太陽の神殿・コンドルの神殿等を見学してください。

マチュピチュの小さな感動達

葬儀の石

有環聖石とも呼ばれる大きな岩は、祈りの儀式や葬儀の為に使われていたと言われています。リャマなどの動物を生け贄として神に捧げていたと伝えられています。

太陽の神殿太陽の神殿

アンデネス(段々畑)

急斜面に段々畑が広がっていて、限られた場所を効率よく利用していて東側の日当たりの良い場所で農作物を作り生活していたことが分かります。また、農耕地区と住居地区とはっきり区別さています。

水くみ場

遠い山から運ばれてきた水が水路を通して隅々までいきわたっています。石の水路からは常に水が流れていて今でも遺跡内で働く人たちが使用しています。

太陽の神殿

唯一半円形の曲線を描いている遺跡。東と南に小さな窓があり冬至の朝は東に、夏至の日の朝には南に太陽の光が入るようになっています。

コンドルの神殿

地面にコンドルの頭の形を象った石が置かれていて、上に牢獄、下に拷問部屋があったとされています。インカ帝国ではアマスア(盗まない)、アマケア(怠けない)、アマユア(だまさない)を破った者には刑罰が与えられていました。

インティプンク

インティプンクはケチュア語で「太陽の門」を意味します。インカ道を登って山頂より少し手前に石の門、太陽の門があります。マチュピチュのすばらしい絶景を望むことが出来ます。

マチュピチュ村
マチュピチュ村には温泉があり、旅の疲れを癒すには最適です。マチュピチュ村はかつてアグアス・カリエンテと呼ばれていて熱い水を意味しています。村の外れには、水着を着て入る少しぬるめのプールの様な露天風呂があります。
アルマス広場からパチャクテック通りへ徒歩10分
営業時間:5時から20時30分  定休日:なし

マチュピチュのおすすめレストラン

マチュピチュ・サンクチュアリ・ロッジ
遺跡の入り口に位置しているホテルでペルー料理はもちろん多国籍の料理を楽しむことができます。

Tampu Restaurant Bar(タンプ・レストラン・バー)

すばらしい眺めと一緒にアンデス料理を堪能できます。遺跡入り口からすぐの場所。
営業時間:朝食5時30分~9時、 昼食12時~15時、夕食18時30~21時30分
バー営業:7時~22時まで  定休日:なし
住所:Machu Picchu, Cuzco, Perú  電話:51 84 984 816 956

Timkuy Buffet Restaurant (ティムクイ・バッフェ・レストラン)

ランチブッフェはこちらで。
営業時間:11時30分から15時まで  定休日:なし

インディオ・フェリス
内装がとてもおしゃれでいつも活気付いているお店でフランス人シェフが作るペルー料理は絶品です。
アルマス広場から徒歩5分
営業時間:12時から21時  定休日:なし
住所:Calle Lloque Yapanqui 4 電話:084-21-1020

トドズ・ハウス
ウルバンバの川の側に立地している村一番大きなレストランは客席400席。ペルー料理にもこだわりを持ったお店です。
アルマス広場から徒歩5分
営業時間:9時から21時  定休日:なし
住所:Av. Imperio de los incas s/n Machu picchu 電話:084-21-1360