サンタフェ島には島固有種であるサンタフェ・陸イグアナや、サンタフェ・ライスラットが生活していて、サボテンの亜種が咲く美しいランドスケープが存在します。
公式名:Santa Fe Island
英名:Barrington Island
観光場所:遊歩道一箇所のみ
面積:1.3 sq. miles (3 sq km)
高度:850 feet (260 meters)
年代:400万年
生物:カリフォルニアアシカ、ウミイグアナ、大グンカンドリ、サンタフェ陸イグアナ、たまにガラパゴススネイク
地形:サンタフェ島は、水面下で噴火した海中火山が後に隆起してできた島です。
この島で390万年前の溶岩が特定され、諸島の中でも最も古い島として記録されました。
植物:乾燥地につき、島固有のサボテンの亜種が豊富にある。
サンタフェ島概要
サンタフェ島には諸島の中でも最も美しい入り江が存在します。小さな瑚礁に守られたターコイズブルーの入り江はクルーザーの投錨地として理想的な地形を築いています。
島はサンタクルス島の南東に位置し、サンタクルス島最大の港町プエルト・アヨラからも見ることができます。
地質学的にはこの島は長い間ガラパゴス諸島最古の島と考えられ、海底隆起によって出現したと思われていました。近年になり、衛星写真によって火山活動の跡がはっきりと見られ諸島最古の島であるとの結論が下りました。
サンタフェ島のツアーはウェットランディングで真っ白なビーチに横たわるアシカ達のコロニーに踏み入れるようにスタートします。一番巨体のオスがこのビーチの全権を握っていて、小さな体のオスは人目を忍んでメスに交尾を仕掛けたりしています。
ガラパゴスノスリもたまにやってきては、内陸に生える低木の先っちょにとまり、やがて岸壁の方へ空高く舞い上がるのが見られます。
岸壁からは眼前に広がる美しい海が一望できます。また、ハシラサボテンが太く木の幹のように発達して巨大なサボテンの実をつけている様子も見られます。














