ラビダ島・ガラパゴス諸島

ガラパゴス諸島のラビダ島の詳しい島情報をお伝えします!

ラビダ島

Rabida Island
ラビダ島

諸島の中央に位置するラビダ島は、赤みがかった海岸、岸壁、そして険しい斜面に円錐形火山の岩などほかの島とは違う特徴があります。
公式名:Rabida Island
英名:Jarvis Island
観光場所:ビーチ、北西に位置する礁湖
面積:1.9sq.miles(4.9sq km)
高度:1204ft(367meters)
年代:2.5万年
生物:フラミンゴ、ホワイトチークピンテイルダック(オナガガモ)、カリフォルニアアシカ
地質:浸食によってできた丘、岩石
植物:乾燥地帯、ウチワサボテン、バーセラ、とげのある植物
ラビダ島地図


ラビダ島概要

賑やかなアシカたちの群れの様子や、フィンチ、ハト、キイロアメリカムシクイ、マネシツグミなどの鳥たちの観察に適した島で、島の海岸に沿って、ブラウンペリカンの巣を低木の茂みで年に数回見ることも可能です。
隠れた林の奥地には礁湖が位置し1995年ごろまでは自然環境も守られフラミンゴたちが巣を作っていたことも。
シュノーケリングの場所としてはとてもいい環境で、たくさんのサンゴに集まる魚たちが東の海岸一帯に広がっています。