イサベラ島には6つの火山があり、全て活火山です。
約2万年前からの火山の噴火によって繋がり合い形成された、諸島で最も大きな島です。
ガラパゴスゾウガメ、ウミイグアナ、コバネウやペンギンが見ることができます。
公式名:Isabela Island
英名:Albermarle Island
観光場所:Tagus Cove, Urbina Bay, Punta Vicente Roca, Elizabeth Bay, Puerto Villamil
面積:1771sq miles (4586 sq meters)
高度:5599ft (1706 meters)
年代:2万年
生物:アシカ、フィンチ、ハエトリグサ、ガラパゴスペンギン、ウミイグアナ、ペリカン、ガラパゴスゾウガメ、リクイグアナ、アオアシカツオドリ、コバネウ、スティングレイ、アオウミガメ、セイタカシギなど。季節によってフラミンゴや、ガラパゴスノスリが見られます。
地質:この島は比較的若い火山の一つで浸食も激しいエクアドル火山と呼ばれています。火山には、ウルフ山、セロ・アスル山、アルセド山などがあり今でも時折活動が観測されます。北の火山状況は火山岩が広がり、数少ない植物が湿地と限られた場所にある程度です。
イサベラ島概要
イサベラ島は諸島の中で最も大きな島で、ガラパゴスの半分以上の大陸の面積である4588平方メートルに及びます。
132kmの縦長の島になっていて6つの火山からなる大陸です。また、標高もガラパゴス一高いウルフ山は1707メートルで、カルデラは10キロメートルになります。
プンタ・ビセンテ・ロカ
北西のやや南に位置するのがプンタ・ビセンテ・ロカです。
地図上で見ると、タツノオトシゴの頭のように見えます。古代から形づくられた火山の面影が隆起によって守られてできた湾をかたどっています。ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリやクロアジサシ、グンカンドリが岸壁に止まり、コバネウとペンギンが海岸沿いに住んできます。
冷たい海流がぶつかるため水温は16度程度ですが、シャチやマンボウのクリーニングステーションとなっておりプンタ・ビセンテ・ロカはとても人気のダイビングスポットとなっています。
プンタ・ビセンテ・ロカの全域は、2600フィートのEcuador Volcanoの側面に位置しています。これは、この島の中で6番目に大きな火山で、Ecador Volcano の半分のカルデラを切り取ったように海の中へ入っている景色を楽しめます。
タグス・コーブ
この島の西側には、タグス・コーブがあります。ガラパゴスの海で一番冷たい海域で、頻繁にイルカやクジラたちが見ることができます。
タグス・コーブは、イギリス海軍が有する船の名前で1814年にここで停泊をし、歴史的にも海賊や捕鯨船の停泊地として活躍していました。この船の名前は今でも岩に描かれているのが見ることができます。この静かな湾はヨットの停泊に最適で、岩場に隠れるアオアシカツオドリ、クロアジサシ、ペリカンの巣などを船から見ることができます。コバネウやペンギンもこの近くの岩棚に住んできます。
上陸後、木製の舗装された階段はDarwin Lakeの入り口に位置し、海水のクレーターを完璧に囲み、海からかろうじて離れている状態です。遊歩道がぐるりと乾燥したエリアで取り囲んで岬まで登ることができます。この場所は、湾の停泊地を後ろに広がる絶景の場所であり、またダーウィン山とウルフ山が北の方に望めます。
ウルビナ・ベイは、アルセド火山とダーウィン火山の西に位置しています。黄色いリクイグアナと野生のゾウガメを見ることができます。
この海岸には、海の生き物たちとスノーケリングで優雅な時間を過ごすことができます。
この場所にはウミガメたちの巣もあるため、トレッキング中などに卵を傷つけることがないように配慮が必要となってきます。
ケープ・マーシャルはダイビングポイントになっています。
ここはマンタのクリーニングステーションになっており、体についた寄生虫を掃除してもらいに大型のマンタが多数やってきます。























