チャールズダーウィン研究所の繁殖プログラムの成果として、エスパニョーラ島にはガラパゴスアホウドリ、モッキングバード、ヨウガントカゲ、ウミイグアナ、ガラパゴスゾウガメが数多く繁殖しています。
公式名:Espanola Island
英名:Hood Island
観光場所:Gardner Bay, Punta Suarez
面積:23sq miles (60 sq km)
年代:4万年
生物:カリフォルニアアシカ、フッドモッキングバード、ヨウガントカゲ、ナスカカツオドリ、アカハシネッタイチョウ、スワローテイルガル、ガラパゴスハト、レッドマリンイグアナなど。季節によってガラパゴスアホウドリ(4月から12月)アオアシカツオドリ、マリンイグアナの巣などが見られます。時折、フランクリンガル、オットセイなども見ることができます。
地質:比較的平らな島と丘から成り立つ。溶岩が海底に流れ出して隆起が起こり作られたと考えられています。地質学者が1980年隆起が起こった後に火山の活動を観測しています。
植物:乾燥地帯が広がり、とげのある植物が見られます。
エスパニョーラ島概要
エスパニョ-ラ島はガラパゴス諸島でも1番年代の古い島です。この島は様々な鳥が数多く生息する事から、鳥の聖地と呼ばれています。アオアシカツオドリ、ナスカカツオドリ、スワロ-テイルガル、エスパニョ-ラ・マネシツグミ、12~4月までは12000羽以上のアホウドリが巣を作りにやって来ます。●ガードナー・ベイ
エスパニョーラ島のガードナーベイには美しく白い長い砂浜があり、アシカののんびりとした日光浴や、ウミガメたちの生き生きした泳ぎや、探究心の強いモッキングバードのお出迎えがあります。
青くひろがるターコイズの海は開放感に包まれすぐにでも泳ぎたくなること間違いなしです。
トルトゥガ・ロックや ガードナー島ではスノーケリングが盛んです。 遊び上手な子供のアシカ、驚くほど大きな熱帯魚たちの群れ―イエローテイルサージャンフィッシュ、キングエンジェルフィッシュ、バンプヘッドパロットフィッシュなどが見ることができます。 ネムリブカが海底で昼寝をしている様子や、ハンマーヘッドシャークも時折近辺で見ることができます。
様々な数の自然界の生き物を見ることができるプンタ・スアレスは圧巻です。アシカたちが波をすり抜ける様子や、小さなアザラシたちのお出迎えには心を奪われることでしょう。 内陸地を数歩でも歩けばガラパゴスの代表的生物ウミイグアナに出会うことができます。ここのウミイグアナは島固有のエスパニョーラ・ウミイグアナで、胴体に赤みがかかっているのが特徴です。 また、ナスカカツオドリが岸壁に巣を構える様子や、ガラパゴスアホウドリ、フィンチ、モッキングバードなどとても人懐っこい性質を持っている鳥達にも出会えます。
遊歩道は南の方まで続き、豪快に潮を噴き上げる岩穴も見ることができます。ここ一帯の岸壁は、アホウドリ空港といっても過言ではないくらいにアホウドリが立派な羽を広げて飛び立つ様子がうかがえます。幸運な場合は、求愛のフェンシングも見ることができます。


















