バルトロメ島・ガラパゴス諸島

ガラパゴスに浮かぶバルトロメの詳しい島情報をお伝え!

ガラパゴスクルーズツアー

Bartolome Island
バトロメアイランド

バルトロメ島では、荒々しく噴火の跡を残したままの、独特の火山の景色を思う存分味わうことができます。
ガラパゴス諸島の中でも最も有名な「ピナクル・ロック」を望む山の頂上からの景色は一見の価値があります。
公式名称:Bartrole island
英名:Batholomew Island
観光場所:ビーチ、山頂
面積:0.5sq miles(1.3 sq km)
高度:374ft (114meters)
年代:1.5-2万年
生物:ガラパゴスペンギン、季節によってはガラパゴスノスリ、ホワイトティップリーフシャークが見られます。また、時折ガラパゴススネイクも見ることができます。
地質:島のあちこちが徐々に変化を見せ新しい溶岩や岩石の浸食によって成り立つ。
植物:パイオニアプランツ
バルトロメ島地図


バルトロメ島概要

バルトメ島は、ピナクルロック(小尖塔)が有名で、海の端から天を貫くように立つオベリスク(方尖)はガラパゴスでも上位に入る名所の一つです。
この島でよく見られる生物として、ガラパゴスペンギンがあげられます。赤道より北の位置で見られるペンギンは世界中でもこのガラパゴスペンギンのみで、溶岩の上を歩きにくそうに動き回るかわいらしい様子が島のあちこちで観察できます。
アシカたちは、シュノーケリングをする観光客の笑顔を作る天才です。アシカたちの岩場での居眠り風景、遊んでくださいと言わんばかりの至近距離でのスライディングは、海へ入りたくなる気持ちをかきたてます。スノーケリングをすれば、陸地でののんびりとした動きとは違い、熱帯魚たちの群れの横を素晴らしいコントロールですり抜けるアシカの様子も見られます。
また、海の底にいるウニ、ヒトデ、イソギンチャクなどの仲間たちも見ることができます。
クレセントサンディビーチは、ピナクルロックの東に位置しています。このビーチではウミガメたちの様子を見ることができ、時には浅瀬を渡っているところに遭遇する事もあります。産卵の時期には、準備のために穴を掘る様子や、困難な穴掘りを終了して海辺で休憩をしている様子や、やさしく卵に砂をかける愛らしい様子まで観察することができます。
バルトロメ島には無数の小さなクレーターがあり、より一層この火山島の印象を引き立てています。
この乾いた陸地には、標高600メートルの頂上まで歩きやすい遊歩道が設置されています。このルートは難しいものではないので、火山学のテキストを開いたような自然の形をたっぷりと堪能することができるでしょう。
遊歩道の周りは最後の噴火より手つかずのままになっています。
頂上からはサンティアゴ島を望む絶景を眺めることができ、ジェームズ・ベイを眼下に見下ろしながら、ピナクルロックを囲むターコイズ色の海を一望できます。