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ブラジル行き方・旅行情報

レンソイス・マラニャンセス国立公園

南米一の観光大国、ブラジル。数ある見所の中から厳選した、弊社オリジナルのツアーをご案内いたします。

ブラジルは南米一、そして世界でも5番目の国土面積を誇る国です。世界に名立たるサッカー王国として、または毎年春にリオ・デ・ジャネイロやサルバドール、レシフェ、オリンダなどの各都市で行われるカーニバルの国としても有名です。

実際にこの国を訪れ、人々の情熱と笑顔に触れれば、あなたもきっとこの国に魅了されるでしょう。人種のモザイクとして活気溢れる巨大都市サンパウロ、ペルナンブーコやサルバドールといった地方独特の文化が持つ無限のエネルギー、アマゾンフォレストにおける野生的な動植物たちの多様性、そしてイグアスの滝を始めとした、世界クラスの観光名所の数々。何度訪れても飽きることのない国、ブラジルの魅力を思う存分発見し、ご堪能下さい。

ブラジル情報

面積:
約851万平方キロメートル(日本の約23倍) 
人口:
約2億人
首都:
ブラジリア
言語:
ポルトガル語
通貨:
レアル(R$)(米ドル-レアル:US$ 1,00 = R$ 1,60
人種:
ポルトガル系・ドイツ系・イタリア系などの白人が54%、アフリカ系の黒人が6%、アジア系や先住民系が1%で、残りの39%は混血が占めます。
宗教:
ローマ・カトリック教徒が74%で、プロテスタントが15%。その他ユダヤ教、イスラム教など。バンツー、ヴードゥーなどのアフリカ系の土着信仰も一部存在します。
時差:
日本-サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ間12時間 / 日本-マナウス間13時間 / 日本-リオ・ブランコ間14時間
産業:
小麦、大豆、サトウキビ、コーヒー、トウモロコシ等の農作物、重工業、燃料、鉄鉱石など。
気候:
熱帯(北部、アマゾン)、亜熱帯(サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ)、湿帯(クリチバ、ポルト・アレグレ)
電圧とプラグ:
110-120ボルト、60ヘルツ。プラグは平2穴のAタイプが使用されています。

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ブラジルの歴史

概要

ブラジルの歴史は、約8000年ほど前、最初のアメリカ大陸先住民の移住者が現在のブラジルに定住した頃にさかのぼります。開拓・移住の歴史は1500年のポルトガル人の来航をもって始まります。以後はポルトガルによる植民地時代(1500年-1822年)、ポルトガルのブラガンサ王室皇太子を皇帝に推戴して独立した帝政時代(1822年-1889年)、帝政を打倒した共和政時代(1889年-現在)に大別されます。
1532年、サン・ヴィセンテとピラチニンガに初めて恒久的な入植地が築かれました。16世紀から18世紀にかけてブラジルはポルトガルの植民地であり、「発見」初期にはブラジルの木、のちには沿岸部のプランテーションでのサトウキビの生産や、内陸部での黄金採掘が主な産業でした。この時期に沿岸部のインディオはほぼ絶滅し、労働力として大量の奴隷がアフリカから連行されました。1822年9月22日にブラジルはポルトガルからの独立を宣言し、立憲君主制を取るブラジル帝国が成立しました。ポルトガル王室に連なるこの国家は、軍事クーデターにより1889年11月15日に共和制に移行し、1891年に共和国憲法を発布しました。以後ブラジルは現在に至るまで法律上は民主主義国家ですが、三度にわたる独裁政治政権を経験しています。

日系移民について

1908年6月には日本からの本格的移民が開始され、移民船第一号となる笠戸丸がサントスに入港しました。その後第二次世界大戦中の断交状態(ブラジルは連合国として参戦)と1950年代初頭の国交回復を経て、常に活発な人的、経済的交流が行われてきました。
現在では日本人移民の子孫は5世、6世の世代になり、サンパウロの世界最大級の日本人街「リベルダーデ」を中心に、海外で最大の日系人社会(約140万人)を持つなどブラジル社会に完全に溶け込んでいます。
ブラジルはその距離の遠さに反比例して世界各国の中でも特に日本との縁が非常に深い国です。

現在のブラジル

2003年1月に発足したルーラ政権では、元労働組合の指導者だった大統領の経験が生かされ「飢餓ゼロ」計画等、貧困家庭向けの食料援助や援助金制度などが推進されてきました。貧困家庭の生活水準改善を着実に進め、経済発展に取り残されていた内陸部へのインフラ整備も進みつつあります。外交面では、南米統合へのリーダーシップも発揮し、2006年10月の大統領選挙でもルーラ大統領は、貧困層の圧倒的な支持を得て再選しました。
ルーラ政権下では2014 FIFAワールドカップブラジル大会や、リオ・デ・ジャネイロオリンピック(2016年)という二大スポーツイベントの招致に成功し、開催へ向けての準備が始まっており、2011年1月1日からは労働者党出身のジルマ・ルセフ新政権が発足、ルーラ大統領の政策が受け継がれています。

ブラジルの交通事情

  • 飛行機情報
  • 国際バス

日本からブラジルへの飛行機

日本からブラジルまでの直行便はないのでアメリカなどを経由しての入国が一般的です。
日本からブラジルまで、乗り継ぎを含めて約26時間から33時間かかります。

サンパウロまでの飛行機

アメリカン航空:成田を夕方に出発、ダラスを経由した場合、最短25時間半でサンパウロ到着。午後1時過ぎ発の便もあり。

デルタ航空:ニューヨーク、デトロイト、アトランタ等、いずれかのアメリカ都市を経由。所要約28時間。

コンチネンタル航空:ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ等、いずれかのアメリカ都市を経由。所要約28時間。

エアカナダ:トロント経由。所要約33時間。カナダ経由なのでESTA等のアメリカ入国手続きが不要です。

全日空(ANA):ロンドン経由。ロンドンからは米系航空会社の便に乗り換えます。所要約30時間。

アリタリア航空:ローマ経由。所要約32時間。成田からは毎日、関空からは週5日運航。

カタール航空:ドーハ経由。所要約30時間。成田・関空共に毎日運航しています。

リオ・デ・ジャネイロまでの飛行機

アメリカン航空:ニューヨークまたはダラスを経由。所要約27時間。

デルタ航空:アトランタ経由。所要約29時間。

コンチネンタル航空:ニューヨーク、ヒューストン、ワシントン等、いずれかのアメリカの都市を経由。所要約29時間。

全日空(ANA):ロンドン経由。ロンドンからは米系航空会社の便に乗り換えます。所要約30時間。

ルフトハンザ航空:フランクフルト経由。所要約32時間。

エール・フランス:パリ経由。所要約30時間。

サンパウロから各都市への飛行機

リオ・デ・ジャネイロ:毎日20~50便で所要時間約1時間。

サルバドール:毎日15~20便で所要時間約2時間30分。

ブラジリア:毎日30~45便で所要時間約2時間。

マナウス:毎日8~10便で所要時間約4時間。

イグアス:毎日7便で所要時間約2時間。

クリチバ:毎日6~7便で所要時間約1時間40分。

レシフェ:毎日15~30便で所要時間約3時間30分。

フォルタレーザ:毎日5~10便で所要時間約3時間30分。

ベレン:毎日3便で所要時間約3時間30分。

出入国とビザ

日本人の場合、観光目的でもビザが必要となります。
ビザの申請に関しては次のものを用意し、最寄の領事部窓口へ提出します。

1.パスポート(旅券)オリジナル:申請時6ケ月以上の残存有効期限及びビザの余白頁が見開きであるもの
2.インターネット https://scedv.serpro.gov.br/frscedv/index.jsp から作成された申請書 この申請書 "Recibo de Entrega de Requerimento – RER" には、下記写真を貼り付け、ビザ申請者(渡航者)本人の直筆サイン(パスポ-トと同じ)が必要です。但し、18歳未満の場合は保護者(二親)による、保護者の名前でのサインとなります。
3.写真(3.5cmx4.5cm)
4.E-チケット(氏名、航空券番号、航空会社名、飛行機便名、ブラジルへの到着空港名、日付、ブラジルから出国する空港名、日付、運賃が記載されたもの)又は、航空便 / 船便の予約確認証(氏名、航空券番号、航空会社名、飛行機便名、ブラジルへの到着空港名、日付、ブラジルから出国する空港名、日付、運賃が記載されたものに加えて旅行会社、航空会社、船会社の責任者のサイン、会社印のあるもの)
5.預金残高証明書(目安として、最低25万円以上)金融機関の証明印を要します。(1ケ月以内に発給されたもの、日本語のもので可能)
6.査証料金:2500円

*ブラジルの国境、隣国から陸路入国または出国の場合、4番の日本、隣国間の往復E-チケット(または予約確認書)に加えて、誓約書(形式はといませんが、ブラジル出入国日・地点・徒歩/バス等による、陸路である旨を記入し、旅券と同じサインをした)の提出をお願い致します。
*日本国籍者は、 査証発給日より90日以内にブラジルに入国しなければなりません。
*最初の入国日より90日間の滞在が許可されます。この間であれば数次入国が可能です。又、希望される場合、この90日の滞在期間が満期になる前に、現地ブラジル連邦警察外国 人課に、延長申請することができます。 但し、滞在日数合計は最初に入国した日より数えて12ケ月の間に180日以上滞在することはできません。

アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意 - ESTA(エスタ)について

2009年1月12日から電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、ビザなしで渡米する場合(陸路を除く)は出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて、入国許可を申請するよう義務付けられています。

国内線バス

サンパウロから各都市への長距離バスは、地下鉄チクロ駅とバハ・フンダ駅に隣接したバスターミナルから出ています。

La Terminal de Omnibus de Retiro(ラ・テルミナル・デ・オムニバスデ・レティーロ)
住所:Av.Antartida Argentina y Calle 10 Tel:4310-0700

La Terminal de Omnibus de Retiro(ラ・テルミナル・デ・オムニバスデ・レティーロ)
住所:Av.Antartida Argentina y Calle 10 Tel:4310-0700

サンパウロから各都市へのバス

リオ・デ・ジャネイロ:5.5時間 - R$70-

ブラジリア:14時間 - R$150-

サルバドール:32時間 - R$260-

クリチバ:5時間 - R$60-

ポルト・アレグレ:18時間 - R$150-

イグアス:15時間 - R$150-

ブエノス・アイレス:36時間 - R$250-

モンテビデオ:29時間 - R$280-

アスンシオン:20時間 - R$140-

長距離バスには180度水平になるシートから一般的なシートまでいくつかのランクがあり、それに応じて値段も変わります。

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