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南極・アカデミック・サージ・バビロフ号クルーズツアー

世界の果てにて、毎日が感動の旅へようこそ。

Sir Ernest Shackleton: The Imperial Trans-Antarctic Expedition (1914-1917)

南極クルーズ「サージ・バビロフ号」南極クルーズ「サージ・バビロフ号」

それは、100年前の事。
誰もが無理な冒険だと諦めている中、シャクルトン氏は立ちあがり、旅の仲間を募った:

 「求む男子。至難の旅。
僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。
生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。
アーネスト・シャクルトン」

エンドゥランス号にて南極を目指し、途上で氷塊に阻まれ座礁したシャクルトンは、1年8ヶ月に渉る漂流の末、生還した。
そんな伝説の冒険家の彼が見た、忘れられない光景をお客様にご案内させて頂きます。

ツアーのポイントは

・乗船中、日本語ガイドが常に同行致します。
・クルーズ以外(ブエノスアイレス、ウシュアイア、航空券など)の手配もお客様のご希望にアレンジ致します。
・対応は全て日本語。
・唯一の限定特別記念ツアー。
・動物がアクティブなシーズンです。
・トップクラスのクルー&ガイド。
・最新の緊急コミュニケーションシステム(Iridium SatSys、Inmarsat、SSB、VHF、GMDSS)。

南極ルート

乗船いただくバビロフ号は、極地調査の為に作られた、快適で安全な氷強化されたクルーズです。頑丈な船でありながらとても静かで安定しており、凡そ2年かけて改装が続き、広く設計された共有スペースやスパなど、お客様に快適な滞在をお楽しみいただけるように設計されました。クルーズは以下のアメニティーズが用意されます。

・パノラミックラウンジ&バー:幻想的な光景を一望しながら、暖かいカクテルをお楽しみください。
・ブリッジ(立入可能):クルーや船長と話しながら、美しい眺めを望むことができます。
・エレベーター:デッキ「1」から「5」まで繋ぐエレベーターがございます。
・フィットネス&スパ:船内ジム、サウナとジャクジーがございます。使用される水は実際の南極海水です。
・ウェルネスセンター:トレーナーやマッサージ、ヨガのレッスンなどの予約ができます。
・ブリーフィングルーム:毎回旅のブリーフィングが行われます。
・図書館:南極についての参考書が置いています。とても静かな場所です。
・ダイニング:味は勿論のこと、健康を考えた特別料理をお楽しみいただけます。
・ギフトショップ:南極ならではのお土産を販売しています。
・診療所:お客様の安全を考え、医者が常在しています。
・マッドルーム:アクティビティーへ出る・戻る時の準備エリアです。
・トップデッキ:ホットココアなどで心と身体を温めながら、360°のパノラミック光景がお楽しみいただけます。

日本人ガイド:Ms. Ayako HIRANO さん

日本人アドベンチャーガイド:平野さん日本人アドベンチャーガイド:平野さん

東京都出身。4姉妹の長女。

英語をマスターして、様々な国の人々と交流を持つ事が好き。大手ホテルでのコンシェルジェも経験し、カナダ人に日本語を教えてもいます。

2011年、One Ocean Expeditionsの通訳兼アドベンチャーコンシェルジェとして採用され、3月から南極へ。 魅力的な南極の素晴らしさを世界中の人々に伝えていくことが目標です。

アカデミック・サージ・バビロフ号 南極クルーズツアー

Akademik Sergey Vavilov号 設備

巡航速度: 14.5ノット(オープン水域)
全長:  117メートル
全幅: 18.2メートル
エンジン:  ツィンエンジン、5000Kw(ディーゼル)、ツィンプロペラ式
アイスクラス: ロイズ登録1A、カナダ・タイプB
喫水: 6メートル
乗客定員:  92名br> 乗務員:  63名
船籍:  1988年、ラウマ、フィンランド

南極クルーズ:アカデミック・サージ・バビロフ号のキャビン

トリプル・キャビン(シェア):

トリプル・キャビン(シェア)

デッキ「3」に位置しております。バンクベッド式が一つ用意され、もう1ベッドはソファベッドがございます。

ツィン・キャビン(セミ・プライベート):

ツィン・キャビン(セミ・プライベート)

デッキ「4」に位置しております。一つのベッドはソファベッドとなり、シャワーはもう一キャビンとシェアになります。

ツィン・キャビン(プライベート):

ツィン・キャビン(プライベート)

デッキ「4」と「5」に位置しております。シャワーは専用となり、プライバシーは絶対のお客様にお勧め致します。

スペリアー・スイート:

スペリアー・スイート

デッキ「3」に位置しております。エレベーターにも近く、広々として便利なキャビンです。障害をお持ちの方向けです。

シャクルトン・スイート:

シャクルトン・スイート:

デッキ「4」と「5」に位置しております。リビングとベッドルームに分けられ、ゆっくり・リラックスできます。/p>

ワンオーシャン・スイート:

ワンオーシャン・スイート

デッキ「5」に位置しております。広い窓がある上、ブリッジの真下に位置するため、最高の景色を眺められます。

船の旅程、ツアースケジュール、価格

旅程表

アカデミック・サージ・バビロフ号で行く南極半島、フォークランド諸島&サウスジョージア島クルーズ19日間

11月3日

ウシュアイア

アメリカ経由:

アメリカへ入国(乗換のみの渡航も含む)する場合、渡航ビザ(ESTA)の申請が必須となります。出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて申請してください。
また、パスポートの有効期限は出国日から6ヶ月以上が必要です。ご注意ください。

出港日

アルゼンチンの最も南の町「ウシュアイア」にて集合。
※午後の出港になりますので、集合時間までご自由にお過ごしください。

南極クルーズ「アカデミック・サージ・バビロフ号」乗船

ビーグル海峡へ向かいます。

船中泊

11月4日

海上

船内では、専門家によるレクチャーが開かれます。
舳先は北東へ進みアルバトロスや海鳥が先導してくれます。

船中泊

11月5日〜6日

フォークランド諸島(マルビナス)

最初の上陸地は、西フォークランド諸島の島々を探訪します。船内ではこれから上陸して見られる渡り鳥やアルバトロスなど植物、動物などについて専門家講師によるレクチャーがはじまります。
ゾディアックボートでフォークランドの首都スタンレーにも立ち寄ります。
ここでは、ハイキングや放牧しているガチョウ達や間近に見られるマゼランペンギン見学も楽しみです。また、有名な切手博物館にも立ち寄ってみましょう。
海岸沿いに散策したり、現地の暮らしを垣間見ながら、その土地の歴史や自然について触れてみましょう。

船中泊

11月7日〜8日

海上

サウスジョージア島に向かって南東へと舳先を進めます。
船内では、歴史家によるレクチャーが始まり南極探検家達の命知らずの英雄物語を語ってくれることでしょう。
南極収束に入りますと、急に温度が下がる事が分かります。

船中泊

11月9日〜11日

サウスジョージア

神秘な雪を被った山々が私たちを出迎えてくれます。この地域の中で最も高低差のある島です。
ここに上陸し、キングペンギンの営巣地、放棄された捕鯨基地やアーネスト・シャクルトン墓地を見学します。
気象状況にもよりますが、ハイキングや自由散策、瞑想の時間を楽しみましょう。

船中泊

11月12日〜14日

海上

船はスコシア海を渡り、南極へと向かいます。しばしば霧につつまれた大きな氷山や浮氷で囲まれています。
状況が良ければ、様々の鳥・哺乳動物が見れます。

船中泊

11月15日〜18日

サウスシェットランド&南極半島

サウスシェットランド諸島へと向かう途中にあるエレファント島が次の上陸地です。
この島はエンデュアランス号の乗組員達が救助を待ち続けていた島です。
シャクルトンと、その乗組員達の功績を聞かずしてこの南極クルーズの冒険旅行は成りたちません。
今回のハイライトとなります。
その後キングジョージ島、ハーフムーン島、バリエントスやリビングストン島へと訪問します。アデリーペンギン、あごひげペンギン、ジェンツーペンギンや数種類のアザラシが生息しています。
キングジョージ島ではザトウクジラがオキアミの群れを一飲みしている光景に出会えるかもしれません。海水温泉が湧き出るデセプション島、ネコハーバー、パラダイス湾など南極半島の美しさは言葉では言い表せません。
海面には氷山がいくつも点在しています。上陸してペンギンの営巣地、史跡、化学基地を訪れます。

船中泊

11月19日〜20日

ドレーク海峡

南極大陸を離れ、南極収束線とドレーク海峡をわたり、ケープホーンを目指します。ここ数日間のすばらしい体験を思い返しましょう。
ビーグル運河を通過する際、今回の旅をスペシャルディナーと共に振り返ります。

船中泊

11月21日

ドレーク海峡,ウシュアイア

早朝、帰港
専用バスで空港又は指定下車地へ。
~各自帰国の途へ~

※概略コースとしての日程となります。天候や氷の状況により多少変更する場合があります。
※お申込の際には、海外旅行傷害保険(治療・救援費用を含む)にご加入することが義務付けられています。

パッケージ料金に含まれないもの :
・ウシュアイア、又はブエノスアイレスでの前泊のホテル代金。
・ブエノスアイレス~ウシュアイア間の往復航空券代。
・国際航空券代金。
・オプショナルアクティビティー:シーカヤック、フォトグラフィー、キャンピング、スノーシューイング、スキーなど。
・個人費用、チップなど。
 ガイドへのチップの目安(1日に付き):10-15ドル
パッケージ料金に含まれるもの :

・クルーズ期間中は長靴及び防寒着(パーカ)を無料でお貸し致します。
・プログラムに含まれるアクティビティー、お食事、送迎など。

①1名様参加の場合
②2名様参加の場合
③3名様参加の場合

トリプル: ③11,995 USドル
ツィン(SEMI): ①20,542 USドル ②13,695 USドル
ツィン(PRIV): ①23,242 USドル ②15,495 USドル
スペリアー: ①32,590 USドル ②16,295 USドル
シャクルトン: ①34,390 USドル ②17,195 USドル
ワンオーシャン: ①38,990 USドル ②19,495 USドル

※上記の料金はクルーズ代金のみであり、1名様当りの料金となります。
※施設共用について:このキャビンタイプは、各部屋にシャワー、トイレの設備がなく、何キャビンか共用で使用するスペースが別にあります。このスペースはいつでも使用可能なので、かえって相部屋の方に気を使わずに利用できるメリットがあります。尚、セミプライベートは隣のキャビンと共用でシャワー、トイレを使用するタイプとなります。

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